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今日はウブド&クレネンへ。

今日は1時からウブド店の販売スタッフ採用のインタビューをしに行った。
23歳、19歳、18歳が二人。全部で4人をインタビュー。みんな若くて
とても可愛い。今回のメンバーは粒そろいでバリも就職難なのだなあと感じた。

ずいぶん迷って18歳のペジェン(ウブドの隣村)の子に決め明日からトレーニ
ング(3ヶ月間)スタート。古株のワヤンにいろいろ教えさせる。
ご縁があって長続きしますように。

インタビューを終えウチに着くと3時。近所のヘニさんから電話があり
「この間話したイスラムの服、新しいデザインが入荷したらしいから見に行かない?」
とのお誘い。「行く行く。じゃあ5時出発ね。」ヘニさんは5時10分前にウチに来た。
この人時間厳守だから好き!てきぱきしてるし。行き先はクレネン市場の近くだと
聞いていたからごちゃごちゃしたお家(お店でなくて自宅で販売している)を予想してたら、
イエイエ着いたのは立派なお屋敷でした。大きなテラスと天井の高いリビング、大理石
の床やチークの家具がとっても落ち着いていて素敵。
それに引き換えお洋服やクルデュンはリーズナブル・プライスだったので
ちょっと気が早いけどレバラン(断食明け)用に家族みんなの服を一枚ずつ買った。
あと一人だけいるソロ出身のイスラムのスタッフの服も一枚。
良い買い物が出来て良かった。デンパサールの大モスクの裏通りにもイスラムの
衣料品店が沢山あるけれど、日本人の私が買い物するのちょっとためらうのですよ。
ムスリムだとわかるとみんなとても親切にしてくれるのですが、、、。

写真は自分用の上着とクルデュン。前からブラウンのクルデュンが欲しかったし
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きれいなビーズつきなので、これにしました。
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by pilihpilih | 2006-08-21 22:26 | バリ

娘 ファッションショー デビュー。

火曜日に帰省していたダンナがスマトラ・ランプンから10日ぶりに戻りました。
ランプンからバリまで車で約40時間。エコノミー症候群どころじゃありません。
インドネシア人タフです!!?)

私と娘がランプンに行くときはもちろん飛行機ですがバリからの直行便はない
のでジャカルタ経由で。ジャカルタからランプンまで20分のフライトで
Sriwijayaエアーで行きました。これもかなり渋い。

8月17日はインドネシアの独立記念日。今日はそれにちなんでバンジャールで
若者主催のお祭りがありました。オープニングはレゴンダンス。(花まきダンス。)
続いて村長ご挨拶。

続いてはパンパカパーン。子供たちのファッションショー。ウチの娘の初舞台!
デビューでした。夕方から私自らマンディさせ、着替えからお化粧、振り付けの
確認をしてバンジャールで出番待ち。ショーが始まるとビデオ撮影係りになった
ので親もけっこう疲れたあ。娘ももうグウグウ寝てます。
とてもロコな週末の過ごし方でした。
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by pilihpilih | 2006-08-19 23:20 | バリ

あて逃げに遭う


今日午後2時半ころGATOT SUBROTO通り(デンパサール北部を東西に走る大通り)
で信号待ちしてたら、後ろから来た車にぶつけられた。

振り向いたら後ろの車の運転手、照れ笑いしてごまかそうとしてる。

「ムカッ。そうはいかないんだ。路肩に寄りなさいよ。」ジェスチャしたら

「信号が青に変わりましたよ。進んで」みたいな
仕草してるし、信号手前の右側に空いてるスペースがあったらから駐車したら、
ぶつけた軽トラックの男は疾走して右折して逃げていきました。

くやしい。DK9374KF.
覚えてろ。。。。確認したら車の右後ろテールランプの上下がこすれてる。
ぶつけたら降りろよ。お金払えなんて期待してないんだから。
止まっている車にぶつけた方に非があるんだからせめて降りて謝れええ。

ああ、気分悪かった。

警察にでも届け出ようかなと思ったけど、どうせただでは何にもしてくれない
のがこちらの警察なのであきらめた。変に関わってかえって面倒なことに
なったりしたくないし、下っ端のおまわりさんなんか相手にしたくなあい。

そうだ領事館に聞いてみよう。

電話応対の女性いわく「そういうケースは各自自力で地元警察に届出を
だしていただきます。」だそうですよ。

海外に住んでいる私。在留届もきちんと出してバリに住んでいますが、
いざという時はすべて自分や家族(日本・インドネシア共に)、友人しか頼りに
ならない事を思いしらされました。

バリの2002年のテロの時も在留邦人全員の無事を確認しましたと
発表してたけど、すくなくとも私は領事館から確認の電話など頂いておりませんです。はい。

インドネシアの警察・役所ひどいです。
かと言って故国・日本の在外領事館も思うほどすばらしくないんですよ。
日本に帰ったときに会う一人一人のなかには素敵な人もたくさんいますけれどね。
日本の区役所の職員さんとかもとても感じいい。
どうして大使館の人ってああも冷たいのでしょうか。

ああ、愚痴ぽくてごめんなさい。今日はインドネシアと日本のネガティブな面を見せられて
なんか嫌な午後でした。疲れた。

あしたは、ビザの延長手続きでレノンのイミグレーションにいかなきゃならないし。
明日は嫌なひとに会いませんように。
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by pilihpilih | 2006-08-10 18:31 | バリ

クタ・一昔前。



1987年に初めてバリに来た時の話から はじまりはじまり。
今や巨大ショッピングエリアと化したクタのマタハリスクエア(昨年爆弾テロのあったところ)の
ちょうどマタハリ・デパートのあたりにクタコテージというホテルがあった。
87年7月に初めてバリに来た時泊まったのがこのホテルだった。

甘――い匂いがする夜のデンパサール空港の駐車場を出て、ホテルまでの夜道は
とっても薄暗くてオレンジ色の裸電球の屋台しか見当たらずクタコテージについても
やはり薄暗く何がなんだか分からないまま寝て翌朝目覚めたときの美しかったこと、
まぶしかったこと、総天然色がビンビン目に飛び込んできて見るものすべての色が
強烈でインパクトがあって、感動しまくりだった。

お庭に咲き乱れる花、花、花
ホテル・スタッフのきれいな衣装の色、肌や目の美しさ、
朝一のフルーツジュースやナシゴレンに一々感動して
写真とか取り巻くっていたなあ。
あの頃はもちろんフィルムだから毎日36枚撮って
ホテルで現像していた。

住むようになってバリの香りを全然感じることが出来なくなってしまった。
通うころはあんなに強烈に飛行機降りた途端鼻にとびこんできたのに。
それとも香りは薄れてしまったのだろうか。
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by pilihpilih | 2006-08-02 23:59 | バリ