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久しぶりです。

全然更新できないうちにすでに今日は15日。見に来て下さった方スミマセン。
じつは9月3日にスマトラ・ランプンの義父が亡くなり一週間ランプンに帰っていました。3月に肺がんが見つかり、先月もダンナだけ看病に2週間ほど帰ったばかり。10月のレバラン(IDUL FITRI)はかならず家族揃って帰省しようと言っていた矢先、日曜の夕方家族に見守られ自宅で息をひきとりました。
イスラムの埋葬は亡くなってから時間を置かないので、ダンナだけその夜のジャカルタ行き最終便飛行機に乗り、あとはバスとオジェッグ、唐辛子をのせたトラックに乗り継ぎ、翌朝8時頃ランプンにたどり着き埋葬に間に合った。
6人兄弟の中でダンナが一番遠いバリ在住なので、私はダンナの大叔母や叔父と連絡をとりながら、一晩過ごした。
私は翌朝、娘を連れて空港へ。朝10時すぎの国内線のカウンターはどこも大混雑。午前中のジャカルタ行きは満席。途方にくれようと思ってるちょうどそのときダフ屋さん登場。「11時出発のライオンエアー 一人75万ルピアですよ。」
ちょっと高いけど今回は背に腹は代えられず。それ、OK。
私たち2人が乗ったすぐあとドアは閉められ、あっという間にジャカルタへ。
今度は(バリで買えなかった)ランプン行きのチケットを買わなくちゃ。
ジャカルタのカウンターでも正規の席はやはりすべて満席と言われていると
ダフ屋が近づいてくる。普段20-24万ルピアのジャカルタ~ランプン便は
55万ルピアですって。朝家を出てから飲まず食わずだし、とにかくチケットを
お願いして、ケンタッキーに入り一息。ダフ屋さんが居なかったらどうなっていたんだろう。高いけどありがとう。  

かくして夜7時に無事ランプンに辿り着きました。
家に着いたら、沢山のひとが来てお祈りをしていた。7日目まで続くヤシナンと言うお祈りで毎晩多くの人が来てくれる。次の日からは私も一緒に座った。

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ランプンのメトロという町。これメインストリートです。静かですよ。
バリだったらバングリとかヌガラの町くらいの感じ。


続く。
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by pilihpilih | 2006-09-15 23:28