<   2006年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

手打ち蕎麦

今日はクタへ。お昼を新しくオープンした手打ち蕎麦屋さんで鴨せいろをご馳走になる。
場所はカルティカプラザ通りの元・海斗レストランです。さっぱりしていて美味。
そのあと、クロボカンのボタン屋でボタン沢山購入。

今日はジャカルタ郊外ボゴールにブッシュ大統領が6時間だけ来る日。
デモをしている人々のインタビューを見ましたが、言っていることごもっとも。
「罪もない人々(イスラム教徒)を大量に殺す人殺し」来なくていいのに、、、。
厳重警戒でジャカルタ周辺は大変でしょう。もっとインドネシア国民の為にお金や
エネルギー使った方がいいのでは。テロ事件などくれぐれも起こりませんように。
[PR]
by pilihpilih | 2006-11-20 18:25 | バリ

ジャカルタ

ジョグジャ・チレボン・ジャカルタ旅の最終回はジャカルタです。
今回初めてチレボンから「チレボンエクスプレス」汽車(3時間)でジャカルタに向かう。
車内で隣の席だった子連れの若夫婦は、始発のチレボンから一緒だったけど
身内にご不幸があったみたいで何度も奥さんが携帯電話で親戚と話している。
「チカンペックでは停まらないみたい。今問い合わせているけど、、、」チカンペックはジャカルタより一時間くらい手前の町。そのあたりにさしかかったら、
車掌さんみたいな人が急にやって来て若夫婦に向かって「早く降りて」。停車した窓から見たら、まだ駅ではない。線路端にダンナから飛び降り
続いて2人の子供を渡し、奥さんもジャンプ。最後にダンナの弟とおぼしきお兄さんが荷物を持ってジャンプ。線路端に親戚のお兄さんも2台のバイクで迎えに来ていて私たちの汽車より早くバイク2台とファミリーは駆けだしました。その後なにも無かったようにチカンペック駅は通過する。ということはこの臨時停車は特例のお計らいなのでしょう。人間的というか何でもありというか。さすが、インドネシアだ。

このあと、車窓の景色は急に町らしくなってきてジャカルタに近づくほど
線路の間際まで家が密集している。線路端の家はどの家もレンガが取れかかっていたり、トタン板を石で止めている家などばかりでみすぼらしく、ジャカルタの裏の顔って感じだ。
意外なことに定刻13時10分に
ジャカルタの中心地ガンビール駅に到着。運転手さんが私の名を掲げて待っていてくれて
ホッとする。駅のすぐ近くに東南アジア最大のモスク「イスティクラル」があるので寄ってもらう。買い物の間に一瞬の観光。中に入ると5階建ての吹き抜けになっているので涼しい。
何度もジャカルタには来ているのに、ここに来たのは初めて。今回は見学のみでお布施だけ置いてくる。

そのあと、バティック専門店に2軒寄り7時頃日航ホテル着。
元プレジデントホテルですね。(古くてすみません。)

翌日は9時から「マンガ・デュア」ショッピングセンターへ。日曜日なので
市内は道が空いていて早く着いた。ここでは留守番のダンナと娘の服を買うのが目的。 2時間ほど見て今度はジャカルタの人オススメの「Pasar Majestik」へ行ってみる。服地が多いと聞いていたが確かにいろんな店がある。パサールと言っても市場ではなく日暮里の布屋街といった感じ。

次に「パサラヤ」をみるが、何も買わず。
「クマン」エリア(ジャカルタ南部)がオシャレだと聞いたので、チェック。ビンハウスが2階に入っているビルが良かったかな。フレームやパッチワークの敷物を購入。
道も混んでいたので車のなかから眺めていたけど、オシャレなカフェやショップが多い。ハイソなインドネシア人や外国人がお茶していたりする。
いつか友達と来てぶらりと散策したり、ランチでもしたい町って感じです。
でもお洒落しなくちゃ。ジャカルタのモールやホテルですれ違う人たちはみんな
お洒落で小ぎれい。バリから行った自分が急に地方都市のオバサンって感じが
して反省。どこでもサンダル履きで出かけちゃうし。靴に足が入らなくなっちちゃうぞ。

かれこれ日没までジャカルタの街を走り回り、空港まで結構飛ばして
7時ころガルーダ・チェックイン。間に合ってよかったです。

ホテル、飛行機、車を手配してくださったジャカルタのS子さま、
事前にジャワの近況を色々教えてくださったバリのK子さま、A子さま本当にありがとう
ございました。
f0058036_16254136.jpg

日航ホテル 部屋からの眺め。都会!
f0058036_16291183.jpg

若夫婦が汽車降りた場所。すぐ近くに家々があります。
[PR]
by pilihpilih | 2006-11-17 16:33

ジョグジャ・チレボン・ジャカルタ旅の続き。

バリからジョグジャは飛行機を使いまずジョグジャで2泊。それからチレボンTaksakaという急行列車で行きました。ジョグジャ09時30分 チレボン着2時30分(5時間)の予定でしたが、出発が40分遅れチレボンに3時半頃到着。
今回はバティックギャラリー・工房内にあるイブ(女主人)のご自宅に泊まらせてもらうことに。
チレボン駅にスタッフの方が迎えに来てくれてそのままお店でバティックを見せてもらいました。思っていたよりストックが少なかったけど、日が暮れそうな時間だったので他所を見るのも憚られ一日目は大人しく夕飯によばれ、マンディ(シャワー)し、早めに休みました。チレボンの町から5kmほど離れたトゥルスミという田舎だから夜出かけるところもないし。我慢我慢。

翌朝は早めに置き、工房のチャップ(銅版)を見せてもらったり、職人さんの
仕事風景をながめてから、トゥルスミ内のバティック屋さんを半日かけて全部チェック。
いいものもあるけど、どの店も枚数が少ない。景気の影響もあるのかしら?
5年前に来た時はもっと値の張るものが山積みになっていたように記憶しているのだけど。
とりあえず気に入ったものをどんどん買っていく。
二日目も夕飯・マンディを終えてもまだ夜7時。イブは今日は早めに自室で休むというけど、
さすがに7時じゃ眠れない。お手伝いさん(とっても可愛い素朴な子でした。)に相手してもらい
f0058036_23132099.jpgコピを飲みながらバティックのお話などしてなんとか時間をつぶした。
明日はジャカルタだーーー。都会だーー。一日中出歩くぞと一人決意していたのでした。


写真は、バティックの仕事風景。細かい作業です。
[PR]
by pilihpilih | 2006-11-16 23:14 | Pilih-Pilih

ジャワにいってました。

f0058036_022886.jpg
7日から5泊でジョグジャ・チレボン・ジャカルタを回って12日夜中にバリに戻って来ました。
とても久しぶりの一人旅、バティック求めて毎日朝から日が暮れるまで見て回りました。やはりバティックの本場、心ときめく美しい布も沢山買うことが出来て満足。

ジャワの人(特にジョグジャなど)は穏やかで人当たりが良く、てきぱきしている人が多い。たまに行くからヒイキ目なのかもしれないけど。バティックなど
様々な種類・値段のものを買ってもレジでの計算や梱包など早いのだ。(もちろん日本のスーパーには負けますよ。)店で頼んだ宅配便もきちんと届いたし、2日間お世話になったドライバーさんも善いオジサンだったし、ジャワの皆さんありがとう!!!

写真はジョグジャで泊まったGrand Mercure (旧Phoenix)ホテル。ジャワのクラシックなインテリアが素敵でした。ベッドも大きくてよかったし。
メリア・プロサニやアンバルクモ、ノボテルなどが半年前の地震で壊れてまた
営業していないのでどのホテルもローカル客で混んでいるようです。

もう一枚はランチに行ったSoto Kadhipiroの看板。甘めの鶏肉スープとご飯。
美味しかった。この看板の店が正真正銘(アスリ)だそうで、向かいにも同じ
ような名の店がありますのでご用心。
f0058036_08189.jpg

[PR]
by pilihpilih | 2006-11-16 00:17 | Pilih-Pilih