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マンゴが旬です。

昨日、今日と家の中の整理整頓をしています。
先週バリ日本人会女性部主催の孤児院への寄付のため、服の整理をしたら、
「そのうち着るかも服」が後生大事にたくさんとってあった。
「そのうち」はやってこなかったので全部寄付することに。
私と娘の服で段ボール1箱になった。

物置と化している1部屋のほとんどは所有しなくてよいものなのだを実感。
モノが少なくなり少しサッパリして他の不要なものが急に目についてきた。
その後、珍しく整理整頓モードなのです。明日から師走ですしね。

デンパサールのティアラ(スーパー)は日常の買い物でポイントがたまり、
4ヶ月毎に景品と交換する。食器や家庭用品の景品はセンスが良くない
ものばかり(まぐれでキッチュ・カワイイものもたまにあります。)なので、
いつも実用的かつシンプルなフライパンとかタッパー類と交換してもらう。
しばらく前にもらって使わずにいた中型ドリンク・ディスペンサー(ボタンを
押すと蛇口からドリンクが注ぐタイプ)をお手伝いさんに上げたら、すごく
喜んでくれた。アパートでアクア(ミネラルウォーター)入れにするそうです。
その前は古くなったミヤコ(インドネシアブランド)のマジック・ジャーも喜んだ。
こちらの良いところはなんでも喜んで貰ってくれる人がいる事。
捨てても拾われるから、どうせならキレイにしてお似合いの人、場所に
差し上げる方がこちらも嬉しい。

私の服はお手伝いさん、お店のスタッフ、縫い子さん、スマトラの親戚、
または 孤児院や老人ホームへの寄付 あげるところはたくさんあります。

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家の前までマンゴを売りに来ます。旬だから甘くて美味しい。
一キロ4000ルピアです。中くらいのマンゴが1個1000ルピアくらい。

おっさん、写真意識しすぎでオカシイ。
こっち見てとか頼んでないのに、、、。天秤ばかりもカワイイ。
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by pilihpilih | 2007-11-30 23:32 | バリ

イスラム勉強会

今日はトゥバンにあるアングン「イスラム勉強会」第1回が始まったので
参加してきました。カトマさんという方が日本語でイスラムについて
わかりやすく説明してくれました。参加者も18名。私のようなムアラフ(イスラムに改宗した人)が6名ほど。ボーンモスリムのインドネシアの方も3名。ほかに日本人同士のカップルの方、バリニーズの奥さんでヒンズーの人、仏教徒の人も参加してました。インドネシアに住んでいる以上 人口の9割を占めるイスラムに皆多かれ少なかれ関わりがあり、興味があると言う事でしょう。


人種・宗教を超えてというと大仰ですけど、こういう自由な雰囲気はバリならでは。
毎日の生活でも お互いの文化や宗教を尊重しつつ、
平和に各人が自分なりの幸せを生きていける バリでありますように。
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by pilihpilih | 2007-11-28 00:15

プカロガン バティック博物館&カウマン

プカロガンの2日目は、バティック・ミュージアムへ。
予想に反してなかなかキレイな建物で質の良いバティック・コレクションが
展示されてあり、プカロガンでは必見の場所です。
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今まで良く見たことのあるバティック、プカロガン模様だったんだあ。という
新発見がありました。コットン製のアンティーク・バティックが素敵だった。
今こういう手のバティックがあまり作られていないのが残念。
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そのあと、バティックの小さな工房が集まるKauman(カウマン)通りに行く。
コットンの手描きやチャップの布を50枚ほど 
シフォンのスカーフ類を30枚ほど買うことができた。

お昼はプカロガン名物というSOTO (鶏肉のもつスープ)を試す。
TAUCOという発酵大豆を使っているのでどことなくうどんツユのような
日本人にはなじめるお味です。

2日目、私を案内してくれたのはもう一人のプカロガン出身のお友達
バリ在住の日本語バイリンガルのエリちゃんのお母さん。
お母さんなくして、カウマン通りにはたどり着けなかったあ、ソトも。
本当に感謝です。(後日談エリちゃん曰く・ソトの店のご主人はとっても
ハンサムなんですって。見なかった。帰ってきてから教えてくれても、、、。)
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日が暮れて帰り道一緒にベチャに乗ったのがとても楽しかった。
お母さん、とても体格のイイ人で、私たち2人を乗せたベチャは緩やかな
上がり坂でもすごいスピードダウン。
(振り向いたらベチャを降りて全力で押してました。モモが張り裂けそうだったのでしょう。)
橋を過ぎて、今度は緩やかな下りと思ったら、怖いほどすごいスピードが出るから、
平然と乗っているお母さんの横で私はひとりでニヤニヤしていたのです。
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by pilihpilih | 2007-11-27 00:52 | バティック&布

プカロガンにいきました。

先週、ジョグジャプカロガンに独りで買い付けに行ってきました。
ジョグジャ一泊、プカロガン2泊。
前から行きたかったプカロガン、今回初めて。

プカロガン出身の友人(実家がバティック工房)が先日ウチに来た時
プカロガンの話になり、「今度帰省するとき、連れて行って」なんて話をしているうちに
当分帰省の予定もないそうだし、いっそ独りで行こうかな?と思ったら、
彼女が「行くならぜひ私の実家に泊まって。ママも会いたがっているし。
私の部屋そのままあるから使って。」と言ってくれるではないか。
真に受けて すぐに飛行機チケットを取り、出発。
思い立つと猪突猛進、パワーがみなぎる体質なのです。自分でも呆れるほど。

ジョグジャに朝早く着き、そのまま買い付け。途中1時から4時くらいまで
どしゃ降りの雨に遭い、アンバルクモ・モール(東南アジア最大面積のモールらしい)に
避難&ランチした以外ずうっとバティックを品定めしていた一日。

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ジョグジャ大雨 20-30センチ洪水の図。

翌日は9時にホテル出発。コンビタイプの車で自宅やオフィスまで希望の住所に
送迎してくれる都市間トランスポートをこちらでは「トラベル」
言います。大型バスのトランスポートより少し高いけど、送迎付きが魅力。
ジョグジャ~プカロガンは 5万ルピア。5時間くらいの道のりで
(150キロくらい?)これは安い。バリならBATUBULANの自宅から
空港がタクシーで10万ルピアですから。行きは私のほかに乗客1名。
これで採算がとれるの?後部トランクに宅配便荷物が2-3個載っていたけれど。
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ここがトラベルのオフィス。

途中で2回、食堂で休憩していくのでプカロガンのお宅に着いたのは2時近かった。
バティック工房を営む友人の実家は瀟洒なお宅だった。新しい家では出せない味がある。
古めのチークの机やキャビネット。観葉植物。壁をうずめる家族の
写真。趣味の良い絵。住んでいる人のテーストを感じさせる家なのだ。
迎えてくれたお母さんがこれまたお宅にしっくりマッチする美しいイブだった。
遅めのランチを頂き、工房へ行ってチャップの型・色などを選ばせてもらう。
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日が暮れてお家に戻り、部屋でのんびりしていると 5歳くらいのイブのお孫さんが部屋に来て 「どこから来たの?「何しに来たの? 「バリにSIPUT(かたつむり)いる?」とか質問攻めにあい、答えているうちに夕飯に呼ばれる。

ご両親、同居の次男ご夫婦、三男そろって もてなしてくださった。
バティックも素敵だったが、ここに住む家族のみなさんがまたひとりひとり
素敵な方で プカロガンに来てみて本当良かったと思ったのでした。
プカロガン・バティックにはアラブや中国の影響があると本で読んだことが
ありますが、これを地でいくご家族で。
お父さんは、インドネシア・ジャワと中東イエメンのハーフ。
お母さんは、 中国系インドネシアとパキスタンのハーフ。
次男の奥さんは ジャワとオランダと中国の血が流れているので
お孫さんは7つの血が流れているのだそうです。

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バティックも他所で見られない 緑、紫、ピンクなどの色使いが印象的でした。
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by pilihpilih | 2007-11-24 14:04 | バティック&布

お誕生日

今日は私の誕生日!
いつも通り6時に起きて娘のお弁当をつくり、送り出した。送りは、同じ幼稚園に通うご近所のダユちゃんのママがしてくれる。ウチは迎え担当がこのごろのパターン。助かってます。

幼稚園から戻ってきたパパと娘からサプライズのケーキをもらいました。
サヌールのケンタッキーの隣のパン屋さんのケーキ。とっても甘かったけど
みんなで食べたら美味しかった!
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お誕生日だからと言う訳ではないけどおととい、ウチの前のバイパス沿いの
家具屋さんでチークの椅子を衝動買い。
引越しして来た7年前に買ったバナナリーフの椅子が虫喰いで崩壊寸前だった為、
前から探していたけど、なかなかピンと来るものがなかった。

やっぱり木の家具っていいなあ。落ち着く。

 
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by pilihpilih | 2007-11-09 15:22