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チレボンにて

バティックの旅 続きです。
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チレボンのバティックは柄が繊細で色使いも美しいので日本人にも
とても人気があります。綿素材の手描きバティックは大量生産できない、希少価値のあるもの。注文して、半年~一年待つこともあります。

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チレボンのバティック工房でお昼をよばれました。

一番奥はオヨンと言う緑野菜の透明スープ。オヨンは、50cmくらいあるきゅうり状野菜。
固めの外皮をむいてスープにいれるとツルンとした舌触りと苦味が爽やかなスープ。

ご飯の隣のエビはプリプリで大きくて美味しかった。ジャワ北岸のチレボン近海はエビの
産地で有名なのだそうです。

手前がインドネシア版オムレツ。さらに手前に端っこしか写ってないけど、テンペバチャム
(揚げテンペの甘煮)があります。


旅の途中、なにより嬉しいのはこういう家庭の味。
家庭の味といってもそうとう御馳走ですが、、、。
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by pilihpilih | 2008-09-26 11:07 | Pilih-Pilih

女性3人バティックの旅!

このあいだ、バティック買い付け&注文の旅にいってました。
今回はジャカルタ~チレボン~プカロガン~ジョグジャカルタ&ソロの強行軍を
女性3人で敢行!というか、女性3人はパワー全開でした。

10年以上前にバリ在住の日本女性3人でイタリア旅行をしたときもすごく楽しかったのですが、今回も知り合ってすぐのお二人とバティック探しという共通点で意気投合。

女性が3人集まるとガイド&運転手のオトコもたじたじのパワー相乗効果。
普段一人で買い付けに行くと、ご飯食べるとき、仕事を終えてホテルに居るときちょっと
寂しいのですが、、、。今回はホテルの部屋でもお互いの戦利品バティックを称えあい、
情報交換&明日の計画。朝食のビュッフェも大はしゃぎでウレシカッたのです。

ご一緒させていただいたNさんは、バティックを買い付けてすでに25年の大先輩で、
今まで知らなかったバティックの産地に沢山連れて行っていただいて勉強になりました。

何と言っても驚いたのは、Nさんのエネルギッシュな事。
私より2回り年上とは絶対思えない。バティック買い付け中はとにかくお元気。チレボンで5時に一番乗りで朝食ブッフェして、そのままプカロガンを一日回り、ジョグジャに入ったのは確か夜10時半。『明日は8時からね!』私とWさんも無言(頑張らねば)でうなずくって感じ。私も20年後もNさんのように元気でお仕事していたいものだ。見習おう。

この写真は旅の最後ジョグジャカルタの空港でNさんが撮ってくださったもの。
顔はカットしたのでなく、元々こう撮れてるところがミソ。
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大きなカバンの他にぞろぞろ荷物(布のほかにミカンとバナナまで)を持って、
チェックインするところ。あまりの荷物の多さとそれをもっている自分に気づき
「どんな形相かしら?」と思ったら笑いがこみ上げてきました。後ろからついて来るNさんとWさんも笑ってるので また大笑い。

とっても楽しかったです。素敵な旅と出会い、お世話になった皆様に感謝。
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by pilihpilih | 2008-09-20 15:45 | Pilih-Pilih