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今夜は停電?

この頃停電が多いです。

電力危機にあるらしいインドネシア、計画的に順番で
日没6時くらいから3-4時間停電します。
日が暮れてーさあ、電気点けようの時間に
なんでわざわざ停電するのか 理解に苦しむけど。
真昼間やってくれれば あんまり感じないのにね。

ウチは、昼間は窓を全部開けて冷房は使わず、夕方6時前に
〔丁度蚊の出る時間〕窓を閉め、冷房してるので夜の停電はきつーい。
勿論冷蔵庫の野菜や肉は痛むし、パソコンもテレビも出来ないし。

インドネシア人は、こんな時動じません。
10年くらい前まで電気の通ってなかった状態が普通だからか。すごいです。
私も『郷に入れば、、、』でこの巡回停電に備え、
30時間持つ(スゴイ!)非常用電灯買ってきましたよ。
ろうそくや懐中電灯も万全ストックです。
おとといがウチを含むデンパサール一帯、昨晩は
ウブド一帯だったので お店も早クローズ。フウウ。

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ラッサムのバティック。
マデュラのバティックのような力強さがあります。
落ち着いた赤がきれい。


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今、お気に入りのおソバ。
レノンのMMCクリニックの近くWONG SOLOレストランの敷地コーナーにある MIE KOCOK

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白くこってりした鶏だしスープ。これにレモンを絞って。
しゃきしゃきしたもやしと ピーナツの食感がひもかわ風麺と絡まって、、、
私のすきな 酸味スープ。お勧めです。
バンデュンって美味しい食べ物 多いです。
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これは、TEH POCI.という紅茶ブランドの スタンド。
TEH ボトルよりはマイナー。ジャワティーって云う香りです。
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by pilihpilih | 2009-10-30 09:56 | 衣食住

ランプン日記②

ランプン日記・続きです。

2日間のIDUL FITRIのあと、PAK.アグースと云うマッサージ師に家にきてもらう。
IDUL FITRIの一日前大叔母さんが呼んでいた
かかりつけマッサージ師です。
大叔母さんがマッサーされているのを見て気持ちよさそうで予約しておいた、、、、。

うーーーん、ジョグジャ出身のオヤジのマッサージは期待以上に良かったです。
力強い、効くうう。2-3日間爽快感が続いたほど。
以前から気になっていた左の足首の違和感、私は何も言わないのに
『捻挫したことあります?足首直しておきましたよ。』ですって。
私のあと、ダンナもマッサージしてもらって大満足。

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この写真は ダンナの足を揉むアグースさん。
あとから写真を見ていて 、「この人ゲイかも。」って気づいた。この口元あたりが、、、。
ダンナにきいたら「うん、絶対そうだよ。」
思い返せば、私のマッサージをしているときも終わりがけ、
『奥さん、ダンナさんの精力アップ療養マッサージも 僕は出来ますよ。』って
 ちょっとひっくりかえったような声でささやいていたもん。

ゲイでもなんでも マッサージが気持ちよければよし。
それに礼儀正しいし、清潔だし。またランプンに行ったら是非呼びたい!

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こちらは、私の大好きな伯父さん。
実家の隣に住むかかあ天下の貫禄叔母さんをとっても大事にしているマックスさんです。
毎晩 庭で一緒にコーヒーのみながらお話してました。ちょっと話は長い&同じこと何度も言うけど、年に一回会う私たちにとっては、それも懐かしい。
帰る前日スーパーに行くといったら ボディガードについてきてくれました。

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祝日で閉まってますが、メトロ一古い店〔建物が〕果物屋です。
後ろにあるコンクリートむき出しの建物は「ツバメの巣}のためのツバメの建物。
メトロの街の中心は、ツバメのコンクリートビルがたくさん建ってます。
実家の周りも こういう3-4階建てビルに 囲まれてます。

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こっちは バクソ〔肉団子〕屋。
どちらも 営業中は 市場の真ん中にあり人込みで写真もとれないほど。
実家から歩いて2分のところにあります。
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by pilihpilih | 2009-10-10 15:04 | 衣食住

ランプン日記

9月後半の一週間イデュルフィトリ(断食明け大祭)でスマトラ・ランプンの
メトロの主人の実家に帰省していました。バリに戻ってから、公私ともに
とても忙しくしている間に2週間過ぎてしまいました。

ちょっとさかのぼってランプン・メトロでの写真日記です。

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イデュルフィトリの初日早朝はメトロの大広場でのイード(断食明けの大礼拝)
があります。広場に向かう娘と従兄弟。

バリに兄弟やいとこのいない娘は、この従兄弟(すごく悪ガキちゃん。)に会うのが
すごくうれしいらしい。毎日朝から晩までたくましく遊んでました。

イードから戻ると恒例のオポール(鶏のココナツカレー煮)やルンダン(牛肉)などの
ご馳走を食べてから、長老の親戚の家にみんなが集まりお年玉をくばります。

新札を配るのでみんな事前に銀行で用意しておきます。
うちは2,000ルピアの新札を200枚用意。(上げる人によって枚数で調整します。)
チャべ(唐辛子)ビジネスで羽振りのいいマフムッドは1万ルピア札をばら撒いていた
ので子供に混じって私も3万ルピア貰った!(笑)

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このお年玉、こどもたち以外にも定年退職したおじいちゃんとかにも
あげるので ほほえましい。みんなとにかくすごく嬉しそう。

自宅に戻りドッと疲れて みんなで爆睡昼寝。だって朝5時くらいから
ハイテンションだったんだから。
普段昼寝なんか絶対出来ないのに、、、。

で、夕方になると又、親戚の挨拶周りが始まります。
遠方の親戚や 友人がかわるがわるやってきます。
その度、挨拶にでるので だいぶポーズが板についたかな?
互いに合掌した両手を胸辺りの高さで差し出し、両手の先端同士で
握手するみたいな感じです。相手が年長なら
相手の手の甲に額を押し付け敬意を表すんですよね。
女性同士だと 頬と頬を左右交互に合わせるってヴァージョンもあります。
これは、相手の出方をみて 私は合わせます。

次の日は、街メトロ(一応、街です。)から田舎の親戚挨拶周り。
車で30分くらいのところ。

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一番下の義弟がそこにお店を開いたので 寄ってみた。
田舎の洋服屋ってどんなん?と思っていたが、
義弟ADIは頑張って 工夫してコストを抑えつつ 若い子向けの
お店を開いてました。

服のハンガーもプラスティックの水道管をペイントして自分で
組み立てたりしてあって なんか高校の文化祭みたいでカワイイ。
このエリアは 学校も多く、移住のバリ人、クリスチャンも
多くので 売り上げのハイシーズンは、イスラムの祭日以外に
バリのガルンガン、華僑のクリスマスと3つの動きがあるとのこと。

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開店祝い代わりに私はTシャツ、旦那はデニムパンツを購入。

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アディの店の後行った親戚のうち。
この家ゴトンロヨンで建てたそうです。村の人が寄り合いで家を建てちゃう。自給自足
というかエコだわ。

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このレンガも自分たちで焼いたって それもすごい。

このあといつもの叔母さんの家にも行ったけどついてすぐ娘と昼寝してしまいました。

続く、、、。
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by pilihpilih | 2009-10-07 09:14 | インドネシア