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月命日。

明日二十九日は、母の最初の月命日です。

ご無沙汰していました。
年末12月29日に母が亡くなり 日本に2週間帰国していました。
お風呂に入っているときに心臓マヒで すぐに救急搬送されましたが 病院で亡くなりました。

29日の夕方に父から電話をうけ、31日大みそかの真夜中にバリを出発。

毎年は友人と集まり、紅白を見た後 テラスで見るニューイヤーの花火。
空港ターミナルで クタやジンバランの花火をみることになるとは思ってなかった。

元旦に実家に到着。成田の気温は2°だって。寒い。
真冬の帰国は25年ぶりです。
実家についてしばらくしたら、雪まで降ってきました。
娘は初めて見る雪に大興奮、私も一緒に近くの公園に。雪は一瞬でやんだけど。
今思うと、母が降らせてくれたのかも。南国から来たたったひとりの孫のために。

お葬儀の前も 後も 叔母(母の妹たち)がしょっちゅうみんなで来てくれて 
有難かった。

バリの友人・知人も 駆けつけてくれたり、お花や弔電を送ってくださったり
とても慰められました。

バリに住んで24年。今回は飛行機で成田を発つのに いろいろな思いが
こみ上げ、窓際席でひとり 涙をぽろぽろ流しました。
日本に居る間は あまり泣かないようにしていたので。
父を置いてバリに戻る自分がすごく親不孝な気がして。
バリでこうして暮らしている自分も
やはり日本の両親の存在が心のつっかい棒になっていたんだなあと
いまさらですが、思います。

両親と離れて暮らす人、やはり帰れる時に帰って
一緒にいる時間をもった方がいいです。
年寄りは、海外旅行に行くのもおっくうになりますから、
私たちが 行って、話したり、近場へでかけたりが
嬉しいのではないでしょうか。
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by pilihpilih | 2015-01-28 23:31 | こども かぞく